インフルエンザ情報

ページ番号1001316  更新日 令和8年3月27日

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群馬県内の流行状況

インフルエンザ警報が再発令されました(令和8年2月10日発表)

2026年第6週(2月2日〜2月8日)の1医療機関当たりの患者報告数は県全体で31.13人でした。
警報基準値30人を上回ったため、インフルエンザ警報が再発令されました。

引き続き感染予防対策の徹底をお願いいたします。

第12週(3月16日〜3月22日)現在の定点当たり報告数

  • 桐生保健所管内(桐生市・みどり市) 7.67人
  • 群馬県内全体12.27人 注:定点当たり10人未満で警報解除となります。

インフルエンザの感染予防

人混みでのマスク着用や、こまめな手洗い、咳エチケットを実施してください。

手洗いの方法

正しい手洗いのイラスト

時計など身につけているものはなるべく外し、石けんを使って流水で手を洗いましょう。
また、エタノール製剤による手指消毒もインフルエンザ予防には効果的です。

  1. 手のひらを合わせて、よくこすりましょう(15秒以上)
  2. 手の甲を伸ばすようにこすりましょう
  3. 指先、爪の間をよくこすりましょう
  4. 指の間を洗いましょう
  5. 親指を手のひらでねじり洗いしましょう
  6. 手首も忘れずに洗いましょう
  7. 流水で泡と汚れをきれいに洗い流しましょう
  8. ペーパータオルまたは個人専用のタオルで十分に拭き取りましょう

咳(せき)エチケット

マスクをせずに咳やくしゃみをすると、ウイルスが2~3メートル飛ぶといわれています。

  1. 咳やくしゃみをするときは、周囲の人からなるべく離れましょう
  2. 他の人から顔をそらせ、ティッシュなどで口や鼻を覆いましょう
  3. 使ったあとのティッシュは、できれば蓋つきゴミ箱にすぐに捨てましょう
  4. 咳やくしゃみを手でおさえたり、鼻をかんだときは、手を石けんで丁寧に洗いましょう
  5. 咳やくしゃみが出ているときは、マスクを着用しましょう(使用後のマスクは放置せず蓋つきゴミ箱に捨てましょう)

医療機関へ行くとき、外出するとき

発熱や咳などのインフルエンザ様症状のある人は、早目に医療機関に電話して受診してください。受診の際には、必ずマスクを着用してください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 地域医療感染症対策室(1階)
〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1番1号
電話:0277-44-8250
ファクシミリ:0277-45-2940
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。