熱中症にご注意ください!

ページ番号1026999  更新日 令和8年7月17日

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桐生市熱中症予防ガイドは、「熱中症にご注意ください!」からご覧いただけます

熱中症が発生する季節になりました。

急に暑くなると、体が暑さに慣れていないため熱中症になりやすくなります。

熱中症を正しく理解し、予防に努めてください。

桐生市熱中症予防ガイド

「桐生市熱中症予防ガイド」を作成いたしました。

近年、夏の暑さが厳しさを増していますが、桐生市は特に暑さの厳しいまちとなりつつあります。

そのため、市民のみなさまの健康を守るために「桐生市熱中症予防ガイド」を作成いたしました。

ぜひご活用ください。

全編 

分割版

熱中症の予防法

熱中症は適切に予防すれば防ぐことができます。

こまめな水分補給

  1. 運動時だけでなく、外出時、入浴の前後、就寝前、起床後なども忘れずに飲みましょう。
  2. 「夜中トイレに起きたくない」という理由で水分を減らし、就寝中に熱中症を発症するケースがあります。

熱中症になりにくい室内環境の工夫

  1. すだれやカーテンの使用
  2. 扇風機やエアコンの利用
  3. 室温は28度、湿度は70パーセントを超えないようにする。
  4. 特に高齢者は、部屋の室温をこまめにチェックする。

注:節電を意識するあまり、熱中症予防を忘れないように注意!!

注:気温や湿度が高い日には、決して無理な節電はせず、扇風機やエアコンを使用しましょう!

暑さをやわらげる工夫

  1. 通気性、吸湿性の良い衣服の着用
  2. 保冷剤や水、冷たいタオルによる体の冷却

外出時の準備

  1. 帽子や日傘、日陰の利用
  2. 涼しい服装
  3. こまめな休憩
  4. 暑い日や時間を避ける

暑さに備えた体づくり

  1. ウォーキングなどで日頃から汗をかく機会を増やしておく。
  2. 朝食をしっかり食べる(みそ汁を飲むと塩分が一緒に取れます)。
  3. 寝不足に注意する。

 

こんな人は特に注意が必要です!

  • 肥満の人
  • 持病のある人
  • 体調の悪い人
  • 高齢者
    熱中症で医療機関を受診する人の約半数が高齢者で、屋外よりも自宅などの日常生活の中で多く起こっています。
    加齢とともに暑さや喉の渇きを感じにくくなります。喉の渇きを感じる前に水分を摂取しましょう。
  • 幼児
    晴天時は地面に近いほど気温が高くなるため、身長の低い幼児やベビーカーに乗った乳幼児は大人より危険な状態となります。
  • 暑さに慣れていない人

熱中症の症状と重症度

重症度1

めまい・立ちくらみ・筋肉痛・こむらがえり・大量の汗・強い喉の渇き

重症度2

頭痛・吐き気・体がだるい・力が入らない・集中力や判断力の低下

重症度3

反応や会話がおかしい・けいれんがある・体が熱い・普段通りに歩けない・発汗停止・意識がない

注:自力で水を飲めない場合や、症状が改善しない場合は、すぐに病院へ!

注:重症度3の場合は、直ちに救急車を要請しましょう!

熱中症になった時の対応

  1. 涼しい場所へ避難し、安静にする。
  2. 衣服を脱ぎ、身体を冷やす。(首・わきの下・太ももの付け根を冷やす、霧吹きで水をかけて扇風機などの風を当てる、などが効果的です。)
  3. 水分・塩分を補給する。

熱中症情報に関するホームページ

環境省

気象庁

厚生労働省

消防庁

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保健福祉部 健康地域医療課(1階)
〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1番1号
電話:地域医療係 0277-44-8250
   成人保健係 0277-44-8247
ファクシミリ:0277-45-2940
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