市長の「今日も全力投球」(令和8年9月)
令和8年9月15日(火曜日) 熊本地震被災地派遣職員激励
熊本地震への災害派遣として、税務課職員1名を熊本市へ、新里支所市民生活課職員(保健師)1名を宇城市へ派遣します。
税務課職員の派遣期間は、9月27日(日曜日)から10日1日(木曜日)までで、住宅被害認定調査や罹災証明書の発行業務に従事します。
保健師の派遣期間は、9月20日(日曜日)から9日25日(金曜日)までで、避難所などにおける住民の健康管理などにあたります。
地震から1か月以上が過ぎ、避難生活が長引く中で、心身の不安を抱えている方も多いと思います。
派遣される職員には、被災された方に寄り添いながら、自身の体調管理にも留意して無事に任務を終えて帰ってきてくれることを願っています。

令和8年9月15日(火曜日) 株式会社野村建設工業 様からの寄附の受け入れ
株式会社野村建設工業 様より、経済的に困窮している世帯の子どもたちに対するご寄附をいただきました。
ご寄附の趣意に沿い、こどもの生活・学習支援、大学等受験料支援補助事業のために有効に活用させていただきます。
この度のご厚意に深く感謝を申し上げます。

令和8年9月14日(月曜日) 国土交通省と群馬県選出国会議員等へ要望書を提出
群馬県道路協会副会長として、国の令和9年度道路関係予算に対し、道路整備事業や災害時の緊要需要に関する予算確保などの要望を国土交通省と群馬県選出国会議員等へ提出させていただきました。
道路は、市民の暮らしや経済活動を支え、持続可能な地域社会を形成していく上で重要な役割を担っています。
桐生市が担う事業も広範におよび、市単独では思うように進捗を図ることができない事業も多くあり、そうした中、災害に強い道路ネットワークの構築をはじめ、生活道路の整備、通学路等の交通安全対策など、日々の住民生活に最も身近な道路整備の促進が求められています。
今後も、社会情勢の変化や多様な行政需要に的確に対応し、本市の発展と市民の安全・安心な暮らしを将来にわたって確保するため、要望活動に努めてまいります!

令和8年9月11日(金曜日) 株式会社NOTEとの連携協定締結式
株式会社NOTE(ノオト) 様との間で、桐生新町伝統的建造物群保存地区及びその周辺における歴史的資源を活用した地域活性化に関する「連携協定」を締結しました!
株式会社NOTE 様は、兵庫県丹波篠山市を拠点に、日本各地に受け継がれてきた日々の暮らしを見つめ直し、その価値を未来へ手渡すためのまちづくりに取り組む地域再生会社です。
今後は、株式会社NOTE 様が持つ知見、ノウハウ、さらには、全国各地にあるNIPPONIA(ニッポニア)事業を通じ、伝統産業である織物文化を核とした地域産業や経済の活性化、地域活力の創出を図ってまいります!

令和8年9月11日(金曜日) 第53回「知的障害者福祉月間記念行事」開催
第53回知的障害者福祉月間記念行事(桐生・みどり地区)が開催されました。
毎年9月は、知的障害についての理解を深め、福祉の向上と充実を図る「知的障害者福祉月間」です。
桐生・みどり地区を代表して「社会福祉法人 咲福祉会 にっこにっこ倶楽部」のお二人から、思いや願いのこもったメッセージと花束をいただきました。温かいお心遣いに、心より感謝いたします!
今後も障がいの有無に関わらず地域の中で自分らしく輝き、地域の皆様とともに安心して暮らせる環境づくりに努めてまいります!

令和8年9月11日(金曜日) まちづくりミーティング
桐生市商工会議所繊維部会の皆様と「桐生市の繊維産業の振興」をテーマに、「共感」・「共創」が実感できるまちづくりを進めるため、「まちづくりミーティング」を開催しました!
ミーティングでは、繊維産業の担い手不足や技術継承が課題であり、若者に興味関心を持っていただくための工夫やオープンファクトリーなどを活用し、市内企業をしっかり周知する必要性など活発な意見が出されました。
今後も歴史ある繊維産業を継承し、持続可能な産地として発展させていくため、ものづくり支援や伝統と技術を生かした魅力ある桐生ブランドの発信強化に取り組んでまいります!

令和8年9月5日(土曜日) スポーツマンシップサミット in Kiryu 2026
国民栄誉賞を受賞した高木 美帆 様と桐生市スポーツマンシップ大使の中村 聡宏 様にご登壇いただき「スポーツマンシップサミット in Kiryu 2026」を開催しました!
スポーツマンシップサミットでは、スポーツが私たちに与えてくれる価値や、スポーツを通じて育まれる人間性、これからのスポーツと社会のあり方について、参加された皆さまに考えていただきました。
本市では、「スポーツマンシップ」の概念である思いやりと挑戦を大切にすることを周知し、球都桐生プロジェクトの目的の一つでもある「健康な青少年の育成」やまちづくりに生かしてまいります!
「球都桐生ウィーク」の一環として、9月21日(月曜日)には、元プロ野球選手の古田敦也 様、人気YouTuberとして活躍されているトクサン 様、一般財団法人球心会の専務理事を務められている 梅原 美樹 様をお招きし、「球都桐生ウィークシンポジウム2026」を開催いたします!
シンポジウムは、参加申込み受付中ですので、ぜひお申し込みください!

令和8年9月4日(金曜日) 「東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」・「大日本市」
9月2日(水曜日)~4日(金曜日)の3日間、東京都有明エリアで開催された日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「第102 回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」と日本各地の工芸メーカーが集う「合同展示会・大日本市」に市内企業(繊維・アパレル・食品関連など)に出展していただき、桐生の優れた技術と商品の魅力をPRしていただきました!
様々な分野の企業の魅力溢れる商品が展示され、最新のトレンドに触れるとともに、会場は多くの人で賑わいを見せ、桐生ブランドを広く発信することができました!

令和8年9月2日(水曜日) 令和8年度桐生繊維大学開校式
同大学の理事長として、開校式に出席しました!
本年度は13名の受講生が入学され、繊維産業の基礎から製造技術・デザイン・経営などを体系的に学んでいただきます。
桐生繊維大学は、桐生地域に拠点を置く関連事業者の従業員の皆様や繊維産業に就職を希望している学生に桐生の繊維産業について学ぶ機会を提供し、繊維産業の次代を担う人材の育成を図ることを目的に実施しています。
受講生の皆様には、受講生同士や講師の皆様との交流を大切にしながら、多くのことを学んでいただき、繊維産業の次代を担う、力強い後継者となって桐生産地のさらなる発展に貢献されることを期待いたします!

「桐生織」と「ひもかわ(桐生うどん)」が日本遺産の構成文化財に追加認定
平成27年に文化庁から認定を受けた日本遺産「かかあ天下-ぐんまの絹物語-」の構成文化財として、桐生市の伝統と特色を象徴とする「桐生織」と「ひもかわ(桐生うどん)」が追加認定されました!
今後も織物文化はもちろん食文化の魅力も発信しながら、桐生の日本遺産としての価値を広く発信してまいります!

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